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2012年1月18日 (水)

九寨溝&黄龍-5 大熊猫(1)

・・・九寨溝&黄龍-4 九寨溝(3) より続く

7月10日 今日はパンダちゃんに会いに行きます。
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大熊猫研究中心雅安碧峰峡基地に向かうべく、成都の新南門バスターミナルにやってきました。チケット売り場に並び行き先(碧峰峡)を告げてチケット購入。今日は空いているみたいです。(以前行った友人の写真では長蛇の列でした)
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こちらがチケットです。
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幸先良いな、と思いながらバスの待合室に向かいます。写真左側に色々な行き先のバスが並んでいます。
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あったあった、と乗車。
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トイレに行こうと一旦バスを降りると、係のおじさんが中国語でまくし立てて来ました。何かよからぬ事が起こっている雰囲気は判るのですが、理解出来ず・・・! 業を煮やしたおじさんは英語の話せるインフォメーションカウンターに私を連れて行き・・・。大熊猫研究中心は雅安の街からさらに奥に入るのですが、どうやらその道路が今週前半の大雨で通行止めになっている模様。「雅安の街までしかいけないぞ!」・・・日本人ぽい観光客=パンダ見学、とみたおじさんが気を効かせてくれたのでした。一週間ほど、ここ成都は大雨が降り洪水になっていた程なのです。・・・という訳でチケット売り場で払い戻しをしてもらい、成都市内の成都大熊猫繁育研究基地に行き先変更。

バスターミナルから川沿いを少し行った所に、大熊猫繁育研究基地行きの902系統バス停がある、との事を教えてもらいそちらへ移動。
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他にも親子連れの観光客が乗ってきました。今度は安心安心・・・。と思っていると、バスの運転手が乗ってきて、何やら大声で話し出しました。だいたいこういう時は良くない事ね・・・という事で、バスはキャンセルになりました(^^;。運休理由は判らず。皆さんバスから下車して三々五々散っていきました。
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街は雨が強くなってきました。ここでタクシーを捕まえて大熊猫繁育研究基地に移動。(普通は最初にタクシーを選択するのでしょうが・・・あひるはバスとか公共交通機関が大好き(^^)。タクシーはいつも最後の手段です。だってバスの方がその土地の人の営みが見えてきますよね。)
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今度はバッチリです。バスターミナルから25分程で到着。
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例によって不思議な日本語・・・。いつも思うのですが、どうして日本人に「これ変じゃない?」って聞かないのだろう
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可愛らしい入場券です。
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ここは大変広く、カートで移動した方が楽なのですが、周回して全てを見るためにせっせと歩きだします。まず目指すのは「パンダを抱っこ」出来るコーナー。入り口からはかなり離れた「熊猫太阳产房」に向かいます。
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いました。いました。お母さんに甘える子パンダちゃんです。
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いや・・・そんな、お母さんを跨いじゃね(^^;
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お母さんはだらけていてなかなか遊んでくれません。
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しばらくしてやっと歩き出しました。
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こちらがパンダちゃん抱っこ券。「愛心券」です。パンダちゃんだっこは一人1,000元。このチケットを2枚ずつ買います。近所で値切っている日本人グループがいましたが、見事に却下されていました。
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日本人、西洋人、中国人・・・20人以上は並んでいたでしょうか。しばらくすると抱っこタイムの開始です。グループ毎に扉の中に招かれ、手袋、足袋、ポンチョを着せられ、パンダちゃんとのご対面です。
あひるの膝の上でまったりするパンダちゃん。大きなぬいぐるみって感じですね。"ピーっ"という鳴き声がとても可愛かったです。
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パンダちゃんは・・・こう見えて、やっぱり野生動物です。"獣"という感じのモワっとした香りで、毛は超ゴワゴワなのでした。それでも至福のひとときconfident。(係の人にデジカメや携帯を預けると、慣れた手つきで何十枚も撮ってくれるのです。)

今日は丸一日かけてゆっくり園内を巡ります。こちらのパンダコーナーは・・・。あら?人が誰もいない・・・
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と、脇を見ると・・・ありゃ・・・窮屈な姿勢ですね。
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どこにいるでしょう?
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こちらも奥の方でまったり中。
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こちらはお食事中。
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一頭一頭が広々としたスペースの中で暮らしていました。
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この子もお食事中。
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どうやら逆方向に歩いていたみたいです。やっと観光客が出てきました。
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建物の内側に入ると・・・
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お、たそがれた後姿が見えました。
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成都の夏は暑いので、盛夏にはこの建物内に入れられていることが多いようです。この日はたまたま涼しい日で、全頭外に出ていました。(この翌週には暑くなったようです。)
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転がっているのは氷です。

おや、何か考え事かな?
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遠く離れて見つめあう二人。
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「最近悩み事が多くてさぁ・・・」
「まぁ、気にするなよ」
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そんな会話が聞こえてきそうです。

食事が終わりパンダ名物昼寝に入った面々。
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パンダちゃんの手です。5本指の突起+親指側,小指側の2つの突起をうまく使って竹を持てるような構造になっているのです。
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こっちも寝てる・・・
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パンダちゃんは樹の上が大好き。この子は挟まって寝ています。
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寝ているおやじみたいです(爆)
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あ、あくびした。
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銭湯でゆったりしているみたいな図です。
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寝てる・・・・・・
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いや、そんなとこで寝なくても・・・・・・・・・
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建物内には一頭もいませんでした。
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こうやって見ていると、着ぐるみにも見えてきます(^^;
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パンダちゃんの幼稚園にやってきました。
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こちらのコーナーの仔達は、皆幸せそうに寝ています。
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かなり無理がある寝方です。
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だいぶ歩いて疲れてきました。
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こちらでランチといきましょう。園内には中国らしく本格的中華レストランもありますが、外のカフェテラスにしました。
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ピラフとジュースでございます。
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九寨溝&黄龍-6 大熊猫(2) に続く・・・

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