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2013年6月23日 (日)

西穂高岳2 目的地を西穂高岳へ

・・・西穂高岳1 大雪の上高地 より続く

2013年4月28日

昨日のドカ雪がウソのような快晴になりました。この時期に新雪の山が見れるなんて感動です。 さてさて行先・・・上高地から入るエリアはどこも沢筋を進むので雪崩の可能性大。という訳で、沢筋無しの樹林帯と稜線通しで山頂へ向かえる西穂高岳に行くことにしました。
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それにしても・・・日本とは思えないような雄大な景色です。
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一旦岐阜側に回り、ロープウェイで一気に登ってみると・・・いやー、良い天気だこと。
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目指す西穂の稜線はかなりの強風が吹いているようです。でも雲の巻き上がり方がこれまたカッコよいです。
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新雪を踏みしめながら、とても気持ち良い山歩きになりました。
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青空とのコントラストがステキです。
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膝上位まで積もっていましたが、踏み跡はバッチリでした。
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振り返って笠ヶ岳を望遠で見た図です。右下に笠ヶ岳山荘が見えています。
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程なく西穂高山荘に到着。
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六百山と霞沢岳が立派です。
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今晩はこちらにお世話になります。
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天気も良いので、取り敢えず独標まで行ってみましょう。
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こちら焼岳。蒸気を噴き上げていますね。
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一昨年、霞沢岳からの下りに使った八右衛門沢、こうやってみると絶壁に見えます・・・
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岐阜側の山々を眺めながら。
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丸山通過。ここから先はアイゼン、ピッケル必須領域になります。
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正面奥、双六岳ですね。稜線の優雅さが新雪でひときわ目立っています。
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目指す西穂高岳の峰々です。一番左端が西穂高岳本峰、右端が独標です。
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シュカブラが出来ていました。
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間もなく独標です。
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到着。
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奥穂高岳~吊尾根~前穂高岳の絶景です。
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お、本峰から下ってきている人がいますね。 ちょうど中央、手前から三つ目のピークが西穂本峰です。すぐそばに見えますが、間には9つのピークが聳えています。今日はここまでで、本峰には明日向かいます。
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岳沢小屋の方を見てみました。周りの沢筋から幾つもの雪崩が落ちているのが判ります。
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だいぶ長い事滞在してしまいました。
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そろそろ下りましょう。
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一気に西穂山荘まで下って来ました。
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夕暮れ時、コーヒーを飲みながら・・・。至福のひとときです。
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笠ヶ岳の端に落陽です。明日も良い天気のハズ・・・なんだけど・・・
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良い夕日でありました。
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西穂高岳3 西穂高岳へ に続く・・・

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