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2010年9月 4日 (土)

剱・北方稜線-1 室堂~剱沢

晴天の立山です。
これから、剱岳より北方稜線を経て欅平までの山行に出発です。あひるにとっては初 剱岳でもあるので大変楽しみな山歩きです。まず今日は剱澤小屋までです。
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ミクリガ池から、これから向かう別山乗越を望みます。ちょうど写真の中央稜線の辺り、剱御前小舎が小さく見えています。左端には剱岳がちょこっと顔を覗かせています。
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一旦雷鳥沢キャンプ場まで150m程下って来ました。これから標高差500m弱の登りです。
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ミヤマアキノキリンソウ(コガネギク)が鮮やかに咲いていました。
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シラネニンジンでしょうか・・・
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気持ちのよい山歩き・・・なのですが、暑い・・・sweat01
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半分弱登ってきました。室堂の眺めが雄大です。風も流れて涼しくなってきました。
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別山乗越に着くと眼前に剱岳が大きく姿を現しました。今日の宿、剱澤小屋は満員のようで、予約者以外は泊れない由、看板が立っています。
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剱澤小屋に向かう途中の広場・・・ここは以前の剱澤小屋があった場所です。2006年の雪害で小屋が壊れ、復旧営業していましたが、昨2009年より新しい小屋に移転。今は跡形も無くなっています。以前は別山乗越からもこんな風に見えていました(2004.9.11撮影)。
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剱岳と右に連なる八ツ峰が大きな迫力で迫ってきました。眼下、テント場の左奥に新しい剱澤小屋の赤い屋根が見えてきました。その昔の剱澤小屋があった場所です。(写真の左端の赤い屋根は剣山荘、右端の緑の屋根は文部科学省の登山研修所です)
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剱澤小屋に到着しました。
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映画「劔岳 点の記」の撮影前線基地としても使われていました。(と、いっても以前の建物で、ですが・・・)
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夕食、揚げたてのトンカツは絶品!シチューも美味しかったです。
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食堂には「劔岳 点の記」のスタッフサインがいっぱい。奥には新田次郎氏直筆の書もかけられていました。
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夕暮れ時の前剱(左)と、剱岳(右)。今日は夕刻まで山がガスに隠れる事も無く、気持ちの良い一日です。
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空には飛行機雲が・・・。きれいだけれど上空は湿っているのかな、と明日の天気が少し気にかかります。
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夜、満天の星空。縦に天の川が走っているのですが・・・判りますか?Tsurugi_h017

闇夜の剱岳稜線。剱岳の真上に北極星が明るく輝いています。明日の晴天を祈りつつ・・・
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剱・北方稜線-2 剱岳へ 続く・・・

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コメント

ちょっと、お邪魔します。これは飛行機雲ではなく『ケムトレイル』と呼ばれるものです。
 その証拠に、この様な航跡が毎日見られ、空が白空か、せいぜい水色空の毎日でもう青空はありません。
 ケムトレイルで画像、動画を検索したり、『ケムトレイル・気象操作掲示板』等をご参考頂ければ幸いです。各地の散布がわかります。
 アメリカ、ドイツは大手マスコミが報道せざるを得ない状況で、日本もそろそろでしょう。
 お写真を拝見しても、空が白っぽい、粉っぽい感じです。昼夜分かたず散布する事が多い為そうなります。
 日本はアメリカのカリフォルニア州程度の広さしかない為、大型機で周回散布が可能です。その為、田舎とされる所でも目撃されます。

また、曇りの日はバレないので散布しまくりです。梅雨の時期は気付く人も減ります(要は毎日散布するという事です)。

最近は夜間散布が拡散して、朝一から空は白い事が多いです。航跡が上昇するのは、おかしいと思いませんか、これはタンクが空に近づくので、散布剤を噴出し口に寄せる為に良く撮影されます。

投稿: MR.T | 2010年9月14日 (火) 20時06分

■MR.Tさん、こんにちは。
ケムトレイル、、、そういう解釈があったのですね。
初めて知りました。

ところで、、、こちらは登山に関わる事象について、
皆さまから色々な思い等を書き込んで頂いております。
個々の事象についての詳細を解説頂く場ではございま
せんので、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

投稿: あひる | 2010年9月15日 (水) 01時57分

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