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2008年10月の記事

2008年10月19日 (日)

秋八ヶ岳-2 オーレン小屋から天狗岳

・・・秋八ヶ岳-1 オーレン小屋から硫黄岳 より続く

朝、、、一面の霜。外の水道も凍り寒い朝となりました。
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今日は箕冠山から天狗岳に向かいます。
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西天狗岳(左)と東天狗岳(右)、きれいな稜線・・・いわゆる双耳峰というやつです。
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東側はきれいな雲海になっていました。
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間もなく東天狗岳です。
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山頂、それにしても良い天気です。
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前日、黒百合ヒュッテで英国大使館合唱団コンサートが行われたようで、山頂にはその面々が。英語が飛び交っていました。。。ん?よく見ると知った顔がちらほら(^^;
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続いて西天狗岳に移動。こちらが2,646mです。南アルプス、中央アルプス、北アルプスがぐるりと見渡せてとても良い景色。東天狗に比べると訪れる人も少なく静か。なんと1時間20分も休憩(昼寝?)してました。
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北アルプス槍穂高の山並みもクッキリ。これだけ遠くから見ても、大キレットって大きいですね。ついこの間は向こう側にいたんだなぁ、、、
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南八ヶ岳方面を望みます。それにしても手前台地状の箕冠山って面白い形をしていますね・・・どうしてあんな形になったのだろう??
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西天狗岳からの下り出しはちょっとしたガレ場です。
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山全体が東側にずり落ちた事がとてもよく分る稲子岳の山容。大自然の力を感じます。
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東天狗は鈴なりの登山者! 早々に通過しました。
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こういう日に稜線歩き出来るとまた来たくなってしまいます。
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根石岳からの大展望に見とれる同行者。
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帰路は夏沢峠経由で下ります。硫黄岳、、、雄大です。
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途中オーレン小屋で食事をとって下山です。沢の流れが美しいです。
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結局、登山口である桜平の辺りが一番きれいな紅葉でした。
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きれい・・・
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桜平の駐車場辺りです。秋の八ヶ岳を満喫した二日間でした。
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おしまい。

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2008年10月18日 (土)

秋八ヶ岳-1 オーレン小屋から硫黄岳

ちょっと紅葉には遅そうですが、オーレン小屋に泊まり秋の八ヶ岳を回る事になりました。今年槍ヶ岳デビューを果たした夫妻と供に同行4人です。

起点の桜平です。あちこちに分散する駐車スペースは超満員。何とか1台分のスペースを確保出来ました。
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途中オーレン小屋で宿泊手続きを済ませ、その足で夏沢峠経由硫黄岳に向かいました。硫黄岳の爆裂火口跡はいつ見ても雄大です。地図を広げているのは同行者。。少々先のケルン脇で火口を眺めながら昼食をとりました。
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硫黄岳山頂には誰もいませんでした。昨年は快晴で賑わいその前は風雨とガス、いつも違う顔を見せてくれます。
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眼下のザレから右に下ればオーレン小屋、左に下れば赤岳鉱泉。今日は正面の赤岩の頭に向かいます。
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赤岩の頭から峰の松目に向けて尾根を進みます。ハイマツが結構藪こぎ状態で、通る人の少なさを感じました。
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赤岩の頭を振り返ります。
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オーレン小屋と峰の松目(みねのまつめ)の分岐です。展望も無さそうなので峰の松目はパスして、早めに下ってお風呂に入ることとしました。
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”昔、富士山と赤岳が高さ比べをして、負けた富士山が腹を立てて赤岳を蹴飛ばしたので赤岳の方が低くなってしまった、、、”という八ヶ岳の伝説を聞きますが、その時、高さ比べの水裁判を行ったのが「峰の松目の如来様」だったそうです。そんな由緒があるところだったのですね。(パスしてすいません・・・)

足元はシダが枯れて不思議に真っ赤な道でした。
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オーレン小屋では入浴後、夕食は”さくら鍋”!こんなところで肉たっぷり野菜たっぷりの鍋が食べられるとは大感動です。オーレン強清水という美味しい湧水もあり、とても山小屋とは思えません。。。
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「オーレン」とは、山野草の名前で、生薬名『黄連』からとっているらしいです。

しかし、、、反対側の赤岳鉱泉はステーキで有名ですし、、、どこもサービス競争ですね・・・

秋八ヶ岳-2 オーレン小屋から天狗岳 へ続く・・・

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