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2008年9月14日 (日)

池巡り-4 北穂池(2) 南岳へ

・・・池巡り-3 北穂池(1) より続く

干上がり北穂池(一の池)と南岳のツーショットです。(拡大写真(1024*768))
一日中でも眺めていたい景色です。
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池のお水は、、、直径1m位残っていましたcoldsweats01・・・
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北穂高岳の山頂に北穂小屋がちょこんと乗っかっています。今日は暑くも寒くも無く・・・池のほとりに寝転がって静かなひと時を過ごしました。(北穂高岳拡大写真(1024*768))
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いつまでも居たいところですが、今日は連休中日。早めに南岳小屋に着かないと大混雑に巻き込まれそう・・・ 後ろ髪を引かれる思いで出発します。
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一の池から一段上がった所に二~四の池があります。
二の池。こちらもほぼ干上がり中(^^;
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三の池と常念岳です。こちらには水がありました。(拡大写真(1024*768))
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本谷左俣を挟んで南岳です。誰もいない静寂の中で一人、北穂高岳と南岳をゆっくり寝そべって眺めていられる、それはそれは別天地でした。(拡大写真(1024*768))
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逆方向から三の池。遠くに見える稜線は大キレットです。
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四の池・・・干上がってます。
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四の池から見上げた北穂高岳(拡大写真(1024*768))、立派です。これから右上に見えているコル部分まで登り返して、大キレット経由で南岳に向かいます。
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ちょっと気が重くなる登りです。
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行けども行けども・・・・・・
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やっと大キレットの長谷川ピークが見えてきました。沢山人が歩いてます。
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A沢のコルまでもう少しです。
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A沢のコル到着。四の池から1時間40分。ここで一般登山道に合流。南岳までは大キレットで難コースなのですが、北穂池から登って来ると何と歩きやすいことか・・・ 整備されている登山道の有難味を心から痛感したのでした。
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遠くに見えるグレー色のガレ場左下に北穂池がありました。
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南岳到着。北穂池から3時間10分。14時の昼食タイムに間に合いました。ラーメンの美味しかったこと・・・
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獅子鼻で寛ぐ人々。今日は本当に穏やかな天気です。私も1時間以上ここに座っていました。風も無く、暑くも寒くもなく、、、北穂池から歩いてきたコースの復習にもなりました。
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南岳山頂にやってきました。いつ見ても良い景色です。ここでも大休憩。
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常念岳の向こうからはムクムクと雲が育ってきました。
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お約束の北穂滝谷。
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今日14日は中秋の名月。きれいなお月さまが昇って来ました。(1024*768で開きます)
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夕陽はあまり焼けませんでしたが良い夕暮れでした。
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夕刻18時半の南岳小屋と南岳。今日は連休中日の大混雑。テントサイトも賑わっています。15秒ほどシャッターを開いてみました。(1024*768で開きます)
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池巡り-5 天狗池 へ続く・・・

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コメント

非常ぉーーっに参考になりますね。
すばらしい山行記です。
やっぱり北穂池は絶対行かねばいけませんね!!!
画像でさえいつまでも見ていたい。(あひるさんの眼力のおかげでどれも素晴らしい写真です)
結構ペンキマークあるんですねぇ。完全なバリエーションルートだと思っていたのでちょっとびっくりです。ただ、それに頼ってはいけませんね。
ところで、あひるさんはA沢のコル経由でしたが、カール底経由キレット最低コル(もしくは南岳よりのコル)ルートは検討されましたか。難易度的にはどちらが難易度高そうですか。あひるさんなりのお考えをお聞かせいただけたら来年の参考になるのですが・・・
次はひょっとして南岳南東稜ですか?
まだまだ秋冬と山行記お待ちしています。

投稿: SF | 2008年10月 5日 (日) 23時11分

■SFさんこんにちは、コメント遅れてすいません。
本当はSFさんが先に行って、色々教えて頂こうと思っていたのですが、逆になりましたね。前日、涸沢ヒュッテの社長に北穂池へのコース具合を聞いた際「踏み跡もブッシュで分からなくなってきているから難しいよ」との事でしたが、晴れたせいもありほ惑うこと無く辿り着けました。東稜からの下降は正しい(?)ルートを通るとペンキマークが随所に出てきますよ。但し超不安定な岩場(本谷左俣並)の連続です。南岳から見るとあり得なく見える所にルートがついているのです。キレット側にはマーク殆ど無いです。A沢のコルから最初のハイマツ横断入口の辺りにある位でしょう。
最初はカール底経由を考えたのですが、時間優先(南岳小屋の60人枠に入り、昼食時間に間に合う事)でしたので、まず間違いがなく時間が読めるA沢コル経由にしました。
カール底経由ですと、数か所ハイマツ帯の横断がありそうで、通過箇所が分からずに時間かかると困りますので・・・。次行く時はゆっくり時間かけられるようにしてカール底経由で行くつもりです。
これからは静かな静かな紅葉巡りですhappy01

投稿: あひる | 2008年10月11日 (土) 23時55分

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