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2008年4月21日 (月)

遭難本

今年から冬山に入るようになったので雪崩の遭難本を読みました。Sonan
以前読んだ道迷い遭難気象遭難、そして今回の雪崩遭難。いずれも7~8件の事実が書かれていました。生還した事例、不幸にして山に散った事例、、、それぞれどんな状況でどのように遭難に至ったのか・・・ 自分が同じ状況に陥った時冷静に対応出来るのか? 事実を知ることによる疑似体験は大変勉強になりました。
かくいうあひるも数年前全面落ち葉に埋まった沢地帯で道を見失い、わずか数十分ですが彷徨った経験があります。その時とっていた自分の行動、、、後から振り返ってみると遭難者の行動そのものだったんですね。
事実は繰り返す。非日常の中で遭難の方程式に当てはまらないように行動することが大事ですね。

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コメント

こんにちは
カゼは治りましたか?
体調が悪くてもちゃんと更新されているなんてさすがですね。
私は相変わらずの金欠病が治りません。相当の重症です!

遭難の話、興味深いですね。
上記3冊は私も読みましたが、読んだ時はいろいろ感じることもあるのに、いざ自分が山に入る時は「このくらいでいいや」とたかをくくってしまいます。過去、遭難の一歩手前の経験も何度かあります。予定していなかった滝を無理矢理上り詰めて進退窮まって対岸に飛び移ったり、厳冬期の南八ヶ岳でホワイトアウトの中、遭難者の霊に助けてもらったり(これ本当です!)
だけど、それを次に生かそうとする努力はなかなか面倒になってしまいます。普通の生活をしているとどうしても危険に対して鈍感になってしまいますね。
どんなに準備万端でのぞんでも危機に直面することは時として避けられないでしょうが、その時の判断力が重要になってくるんだと思います。そのためにはやはり経験しかないんでしょうね。

投稿: SF | 2008年4月21日 (月) 12時36分

なるほど!
こういう本は読んでおいた方がいいですよね。
自分だけは絶対に遭難しない!なんて
絶対にありえないですもんね。

投稿: 寅次郎 | 2008年4月21日 (月) 23時30分

■SFさん、こんにちは。
3週間たってやっと咳がひいてきました。咳のせいで腹筋がついた気がします・・・
えぇっcoldsweats02!遭難者の霊sign02導いてくれたのですか?よく風の音が人の話し声に聞こえることはありますが、、、霊とはshock。南八ヶ岳でホワイトアウトってどの辺りでしょう・・・
危険に直面した時、いかに冷静に対応出来るか・・・雪崩対策でよく言われますが、知識と経験が大事なのですね。普段からいろいろ考えながら歩くことも重要ですね。まず遭難しない事が大事ですからね。

投稿: あひる | 2008年4月23日 (水) 01時42分

■寅次郎さん、こんにちは。
遭難の状況を見ると、あり得ないところでミスを犯したりしているのです。あと普段は必ず気をつけている事をその時だけやらなかったとか・・・ どれも他人事とは思えません。是非ご一読を!

投稿: あひる | 2008年4月23日 (水) 01時44分

夏沢峠から硫黄岳の登りです。
視界がきかない中で登っていったので、どうしても爆裂火口を意識して右寄りにずれていったようです。硫黄の西斜面は結構広大でしたね。
霊の件は、自分では確証はありますが、なかなか説明が難しいですね。今度ご一緒した時には是非。

投稿: SF | 2008年4月23日 (水) 12時21分

■SFさん、こんにちは。
確かに硫黄岳の西斜面は広々としているので方向誤るととんでも無い方向に行ってしまいますね・・・ホワイトアウトすると平衡感覚も無くなりそうになるから尚更コワイ・・・
霊の件は興味深いです、次回お会いした際に是非聞かせて下さい。

投稿: あひる | 2008年4月23日 (水) 20時38分

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