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2008年3月 8日 (土)

西穂独標・冬-4

・・・西穂独標・冬-3 より続

独標下でガイドの福田さんが下ってくるのを待ちます。
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だいぶ下って来ました。さっきまであそこにいたんだなぁと思うと感無量です。
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西穂山荘へ続く稜線の道です。幸い風もだいぶ弱まって来ました。先行隊が眼下に見えています。
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凍結の急斜面ですので慎重に下ります。
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雲も流れてきて良い雰囲気です。
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西穂山荘の前に戻って来ました。天候も穏やか・・・外でコーヒーを入れて頂きゆっくり寛ぎタイムです。西穂山荘の西穂deスマイルの撮影などもして頂きました。山荘スタッフの皆さんお世話になりました・・・
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山荘からの下りは一部パウダースノーランなどを楽しみながら、、、快適に下りました。
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なんとも快適な天候です。
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森の巨人達に見送られて・・・今回の山行も終了です。
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ロープウェイで下山しました。稜線の雪の世界から一気に現実の世界へ・・・
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途中、とある有名なスポットから、、、槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳の雄大な稜線を眺めて帰路に着きました。
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おしまい。 

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コメント

シリーズ「西穂独標」、ついに完結しましたね。楽しく懐かしく読ませていただきました。こうして振り返ると、本当にすごい景色の中、すごい所を歩いてきたな~、とつくづく思います。私の雪の稜線体験は、今のところ、GWの槍~大喰、お正月の燕、そして今回の西穂独標手前。どれもこれも、私にとっては非現実的な世界で、その言いようもない自然の威力と迫力にただただ圧倒され、キャパオーバー気味でした。今回も、雪煙舞い上げ青空に突き上げる雪稜とその先に聳える真っ白なピラミッドピークを見上げて、なんだか映画のワンシーンでも観ているかのような錯覚を覚えましたよ。
う~ん、「雪の稜線」・・・
「・・・そうか、そういうことかぁ。」
なんだか言いたいことがわかっていただけるかどうか・・・(苦笑)

そうそう、最後の写真を撮ったスポットの後で、私が道路脇で手を振って(踊って?笑)いるのが見えませんでしたか?あそこは西穂が眺められるスポットだったんですよ。もう、せっかく車を止めようと一生懸命手を振ったのにぃ。西穂の写真は、さかもとさんのアルバムにあります。

オンラインアルバムも、どうもありがとうございました。自分の写真って、なかなか自分で撮れるものではないので、大変良い記念になりました。思い出の記録を、ありがとう!

投稿: 美穂高 | 2008年3月19日 (水) 03時03分

画像では伝わらない荘厳で神々しい世界が伝わってきます。って伝わってるのかな??『ソクラテスとプラトンのパラドクス』ですね。

ところで、あひるさま。
あひるさんは「冬はヤマから足を洗っていた」と言っていたと思うのですがあれは幻聴?あっ、過去形。
でもこんな素晴らしい景色を見てしまい、アイゼン、ピッケル、ハーネスが手許にあれば深みにはまりそうですね。「冬は山の湯でアシをあらっています」状態は近い?
とにかく今回は Congratulations!って感じですね。

投稿: むかしむかし | 2008年3月19日 (水) 19時57分

■美穂高さん、こんにちは。
ご覧頂きありがとうございました。またしばらくして見返すと再度感動に浸れますよ(^^)。山荘から上、特に丸山を越えてからの綾線は本当にスゴかったですね。迫り来る真っ白な斜面、時折襲う強い風、氷結した斜面・・・アイゼンが噛むというのはこういうことか、、、と感じながら一歩一歩の大事さを感じながら歩きました。それにしても6爪怖かったでしょう?? 帰路、"踊っている"姿は勿論気づきましたよ。「ばいばい」しているのかと・・・で、福田号の全員が美穂高さんたちに注目したので、反対側の西穂には余計気づきませんでした(笑)。今度行ったらあの場所で止まって西穂を眺めますです・・・  オンライン写真は大判お送りしなくて良いですか?

投稿: あひる | 2008年3月20日 (木) 23時38分

■むかしむかしさん、こんにちは。
うっ・・・いきなりムヅカシイ表現を・・・自己言及のパラドクスですか・・・ 
更に、ううううっ、、、ピッケルは持たない"つもり"だったのですよ。。。スキー板を持たないのと同じ抑止効果だったのですが・・・持ってしまいました、扉を開いてしまいました。・・・幻聴ではありません、はい「過去形」です。むかしむかしさんも"雪山ほう助"罪です。 いえ、あひるのこの発言はウソです。ウソつきのパラドクス・・・(^^)
> 今回は Congratulations!
ありがとうございます!<(_ _)>

投稿: あひる | 2008年3月20日 (木) 23時51分

アハハ、これはこれは失礼致しました!私の小躍りが余計に西穂から注意を逸らしちゃったんですね!(爆)

6本爪・・・登りはあひるさんが心配されたほどではなかったんですよ。本人的には、比較的安定して歩いてました。怖くもなかったしね、景色には圧倒されてましたが・・・
でもやっぱり下りはねぇ。一生懸命一歩一歩踏みしめながら歩きましたが、やっぱり足元が安定しないと腰が引けました。でもね、そこで面白い体験をしたんですよ。全く同じ斜度の急斜面でも、ふとフカフカ雪が現れるとホッとしたんです。とても心が落ち着いた。たぶん、あの急斜面だと、アイゼンがしっかり噛まないあの手の雪は余計に危なくて多くの人は怖いと思うのでしょうが、私はあそこがパフパフ雪だったらきっと西穂山荘まで駆け下りてた。(笑!またここでこんなバカなこと言ってるのがバレたら、怒られるんだろうな~)一重に「慣れ」だな~って悟りました。スノーシューのパフパフ・ランが私にとっては故郷なんですね。
そして、冬季においても現地の様子を正確にイメージして、自分の技量とそこで必要な装備を、自分自身でしっかり判断できるようになりたいと、もどかしさと共に強く感じている次第です。

投稿: 美穂高 | 2008年3月21日 (金) 21時12分

西穂の記事♪

出かける前の情報収集に、拝見させて頂き、
山歩きの参考にさせて頂きました♪♪

とっても参考になり♪感謝しています♪♪
。・:*:・(*´ー`*人)。・:*:・アリガト

投稿: そら♪ | 2008年3月23日 (日) 10時51分

■美穂高さん、こんにちは。
途中で何回も雪質が変わりましたね。私もツルツル氷からやわらか雪に変わった時は安心しましたよ。アイゼンでもかかとを蹴り込める雪に入った方がラクでした。 あの斜面の途中で一回しゃがんで手袋はずして氷の表面を触ってみたのですが、本当にツルツル・・・ここで尻もちついたらと考えたらゾッとしました。同じ緊張するにしても、氷に爪を立てるシーンよりも柔らか雪の方が精神的にだいぶ楽でした。ん?私もスノーシューの感覚派かなぁ・・・(駆け降りるかどうかはわからないケド(^^))

投稿: あひる | 2008年3月24日 (月) 00時13分

■そら♪さん、こんにちは。
独標はおろか、西穂まで行かれたのですね!お疲れ様でした。 私も色々と他の方のコンテンツに助けてもらって来ていますので、少しでも役立てて頂けるとウレシイです。他に使えそうなトコロがありましたら是非ご活用下さい。

投稿: あひる | 2008年3月24日 (月) 00時20分

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