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2008年3月 8日 (土)

西穂独標・冬-3

・・・西穂独標・冬-2 より続く

丸山から先を登ります。
Nishiho23

斜面は凍結しツルツル・・・一歩一歩アイゼンを確実に食い込ませて登ります。
Nishiho24

風速は15m位でしょうか。時々隊列を停止し風をやり過ごしました。
Nishiho25

目指す西穂独標です。ピークに3人ほど先客が見えます。
Nishiho26

独標までは一人ずつ登るので、セルフビレイで順番待ちです。独標直前の急斜面はこの位の角度なのです。明神岳のはるか彼方に八ヶ岳連山が島のように浮かんで見えます。
Nishiho27

眼下には上高地。 南アルプス連山も見えています。
Nishiho28

独標からの展望です。左端からピラミッドピーク~西穂高岳(2909m)~(小さくちょこんと)間ノ岳(2907m)~ジャンダルム(3163m)の蒼蒼たる峰々。コトバにならない圧倒感にただただ見つめるばかりでした。(夏に行ったらこんな感じのコースです)
Nishiho29

奥穂高岳(3190m)~吊尾根~前穂高岳(3090m)です。(上の写真とつなげた図←実際はこのような感じで迫ってきていました)(大きな写真(1280*960pix(276K))も置きました。)
Nishiho30

登ってきた稜線を振り返ります。焼岳、乗鞍岳が雄大です。焼岳の中腹には1月に行ったりんどう平が広がっています。眼下のピークに見える3人は独標手前までの班の面々です。(独標までの人はビレイがあるのでハーネス必携なのでした) わずか数十メートルの標高差なのですがずいぶん高く感じられます。
Nishiho31

再び上高地の図です。ちょうど中央辺りに河童橋が見えています。
Nishiho32

独標の指導標。背後は笠ヶ岳です。不思議なことに独標は少し下とは大違いで殆ど無風状態。わずかな時間でしたが快適な滞在となりました。
Nishiho33

独標までご一緒させて頂いた三鷹のあなぐまさんが先に下降します。(ちなみに・・・夏の同地点はこんな感じです(^^))
Nishiho35
(独標前後のみの超ミニレポもあります・・・ちょっとだけ写真大きめです。)

西穂独標・冬-4へ続く・・・

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コメント

ミニレポの写真、何回拝見しても迫力ありますね。
登頂されて、バンザイされたそうですが、分る気がします。
360度、絶景、絶景、とにかく凄い。
これに刺激されたわけでも無いですが、今日、筋トレとプールに行って来ました。(^^)

投稿: かけだし | 2008年3月17日 (月) 22時06分

■かけだしさん、こんにちは。
おぉ、、鍛えていますねぇ・・・既に新しいシーズンスタートでしょうか・・・。 絶景という点ではりんどう平も凄かったですが、眼前に迫る真っ白な穂高連山は更に迫力です。是非来年、かけだしさんもバンザイを!

投稿: あひる | 2008年3月19日 (水) 00時10分

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