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2007年8月 5日 (日)

北鎌尾根-7 独標に向けて

・・・北鎌尾根-6 天狗の腰掛に向けて より続く

「-6」で書いた通り、「天狗の腰掛はまだ遠いなぁ、どうやって登るんんだ?」などとへこみながらこの景色を見上げていたのですが、「ん?どこかで見た事がある形・・・独標?」 はい、やっと気づいたのでした(^^;。 色々な事考えて混乱していたとはいえ情けない限りでした・・・ しかし、「と、いう事はかなり予定通りのタイム?」となるわけで、逆に俄然パワーが湧いてきた瞬間なのでした。(13)
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独標のトラバース道と有名なオーバーハング岩部分です。おまけに先行パーティーが見えています。今日は誰もいないかと思っていただけに少しウレシイ瞬間でした。小さくて見難いので大きな画像(1,024*768(128k))を用意しました。オーバーハング部分の絶壁感と人の小ささが判ると思います。 (14)
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眼前にある次のピークが天狗の腰掛(P9)ですね。(15)
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天狗の腰掛を過ぎた辺り。上の写真と殆ど同じ・・・(16)
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天狗の腰掛を過ぎると、岩稜帯のアップダウンが始まります。(17)
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「どこをどう進むんだ!」という感じに見えますが、歩いているとしっかり道が見えてきます。この辺りで迷うことは無いと思います。(18)
Kitakama084

そっくりの写真だらけ・・・(19)
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11:36 北鎌沢左俣 源頭部に到着。左俣にはビッシリ雪渓が残っていました。(20)
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独標が圧倒的な迫力で迫って来ました。(21)
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噂(?)のトラバース道(22)
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11:55 独標トラバース入口そばの広場に到着。 時間的、精神的にも余裕が見込めたので、大の字になって15分程昼寝をしました。ここまでの登りからも解放され、とても気持ち良いひと時でした(^^)。(23)
Kitakama089

北鎌尾根-8 独標をトラバース へ続く・・・

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コメント

お〜、遂に独標手前ですね!
「そっくりの写真だらけ」ということは、
それだけ独標の存在感が大きいんでしょうね。
ところで、このルートは意外に緑が多いんですね!
奥穂〜西穂より遥かに多い感じですよね。
なんとなく意外な感じです。

投稿: 寅次郎 | 2007年9月 6日 (木) 21時33分

あの高さに、あんな雪渓があるとは。。。もの凄い迫力です。オーバーハング岩が大きな画像で見られるのも嬉しいです。

投稿: takebow | 2007年9月 6日 (木) 21時41分

■寅次郎さん、こんにちは。
独標大きかったですね。見た瞬間、あの岩場をどうやって登るの?と立ち止まってしまいました(^^)。 独標手前までは緑が多いんです。そしてここから先、景観が一変して北鎌尾根らしさが出てきます・・・

投稿: あひる | 2007年9月 7日 (金) 00時37分

■takebowさん、こんにちは。
左俣は雪渓を覗きこむ気もおきませんでした、絶壁みたいに落ちているんでしょうね。 ここから先、何箇所かは同じように大きな画像も載せていきますのでご期待(?)下さい。

投稿: あひる | 2007年9月 7日 (金) 00時42分

いよいよ独標のトラバースですね。ここまでは稜線上を辿ると問題ないですね。トラバース手前のコルの雪渓は私も見ました。これで“カキ氷”を食べたら最高ですね。

投稿: しんどい | 2007年9月 7日 (金) 21時20分

■しんどいさん、こんにちは。
度々のコメントありがとうございます。
かき氷、、、いいですねぇ。右俣源頭部の頃は、時間のことをまだ気にしていたので考える余裕も無かったです(^^;  次に行く機会(?)があったら、もっとゆっくり楽しみながら歩きたいものです。

投稿: あひる | 2007年9月 8日 (土) 07時36分

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