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2006年6月 3日 (土)

蝶ガ岳~常念岳-1 残雪の槍穂を求めて

梅雨入り前の最後の晴天週末と踏んで、蝶ガ岳に向かいました。
蝶ガ岳ヒュッテ泊で蝶ガ岳~常念岳をまわって来るプラン、昨年11月の大雪のリベンジでもあります。
豊科駅からタクシーで三股に入り、午前11時前登山道に入りました。今日は登るだけだから楽です。

「力水」手前辺りです。登山道の脇にはニリンソウが群生し、花壇の中を歩いているようです。
Jyonen000

まめうち平に入ると、残雪が出てきました。足跡も見えにくいので、樹に描かれた赤いサインを追いながら進みます。赤いサインどこにあるか分かりますか?
Jyonen001

蝶沢を横断します。ちょうど春スキーのような雪でした。
Jyonen002

3つ目の沢を渡ろうとするとトレースが無い・・・沢を見上げると足跡と目印用の旗竿・・・ここからは残雪期のルートで沢を直登します。
Jyonen003

うーーん、冬山ですね。尾根までひたすら登ります。まぁ、足元みながらゼイゼイ言って登っていたので景色見てる余裕は無かったですが・・・
Jyonen004

蝶ガ岳からの夕陽です。これを見たかったんです。一番左の前穂高岳から右端の槍ケ岳まで3,000m峰が並ぶ景色は圧巻です。ちょうど南岳のあたりに日が沈んでいきました。
Jyonen006

ダイヤモンド富士ならぬ”ダイヤモンド南岳
Diamond_minami

日が沈むと空が真っ赤に焼けてきました。18:30頃の図です。
Jyonen008

夜23時頃、トイレに起きたついでにちょっと表に出てみると、月明かりの槍穂高連峰を見ることが出来ました。なんとも幻想的な眺めです。しかしさすがに寒かった・・・ 明日も晴天期待!
Midnight

蝶ガ岳~常念岳-2へ続く・・・

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