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2006年2月26日 (日)

冬の河童橋

釜トンネルから3時間以上歩いて、河童橋にたどり着きました。昨日の好天とは打って変わって雪→雨・・・ 雪のうちは良かったのですが、雨になるとスノーシューとはいえ雪が重くて大変でした。岳沢ヒュッテ位までは見えていましたがそこから上はガスの中・・・でも初めての冬の上高地に来れて満足感は大!
kappa

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コメント

真夜中に今晩は~・・・。
初めましてm(__)m
初の〈白銀の上高地〉お疲れさまでした・・・。
さぞ、感銘が深かったでしょう・・・。
冬の上高地。
イイですヨェ~(^^♪
何度、訪れても・・・。
只、少なくとも〔冬山〕ですから・・それなりに!
白い穂高の峰々を、時を忘れ、
ボンヤリ見続ける・・・。
『最高~♪』
さぁ~!明日も頑張ってみるかぁ~・・・
ちなみに今のPCの壁紙、自己撮影の[快晴下の白い穂高連峰]です。
PC、一筋縄では「?」ですね・・・。
どうも、お邪魔しました・・・m(-_-)mzzz。

投稿: 熊本在住槍穂高慢性依存症患者 | 2006年3月 9日 (木) 01時16分

熊本在住槍穂高慢性依存症患者さん、こんにちは。冬の上高地は何回も行かれているのですか? 確かに感動的でした。ちょっと天候が悪かったのでのんびり出来なくて残念でしたけど・・・でも前後の日には冬の稜線が見えて素晴らしかったです。
冬山、そうですね。トレース一つ無い林の中を歩いていてそう感じていました。

投稿: あひる | 2006年3月10日 (金) 22時34分

再び今晩は・・・
往信、ありがとうございます。
今回、長くなるかも知れません・・・m(_ _)m

冬の上高地・・・。
そう・・何度かな?5-6回?過日、PCで記憶を整理したのですが・・
思わず混濁してしまいます・・・。
一応、坂巻温泉から歩いて入山しました。遠かった!!
が、山岳写真家の高田誠三・中沢義直の両氏だっかな?
沢渡から歩いての手記や記録を目にすると、楽させて貰っていいのかナ?と・・・敬服。
何度、行っても{山の深淵さ}を感じます。
毎回、違う印象を受けます。
私は主に単独行をするせいか?何かと思慮を巡らせている様です。
冬の上高地。
その位置づけは、今後、難しく成る?と危惧してます。
以前は登山関係の情報は主に山岳雑誌等で限定されていました。特に無所属。
現在、高度に発達した電子技術の恩恵で、この様に未知の人と交流が出来ます。
私も約1年前からPCを初購入し「?」の日々。
その間、様々な多くの登山関係資料及び交流録を読みました。
そして、この頃、想うのです・・・。
「以前の山岳雑誌等の一般登山記録の方が、自身の言葉に対して、少なくとも責任を持とう!と云う姿勢が伺えるのではないか?と。」
今後、余りにも、安易に考え、即、行動するのでは?と・・・。
今冬から新・釜トンネルが完全に運用が開始されました。
確かに、以前と比べ格段に歩きやすいです。
むかしは、冬の穂高を見る為の最大の核心部は釜トンネル付近!と云われたそうです。
いつも、霞沢岳側を気に掛けて歩いています。
白い穂高の峰々を生々しく観る為の大正池までの数時間に、最低の冬山での気構えをも持たなくてはいけませんね。

最後に
「寒中{火中}の栗を拾い、味わうのは、それなりの覚悟が必要だ。」

[文字のみの世界]で言葉は実に重い。
なぜなら、不特定多数のいろんな立場の人々が、様々な感情を持って目にするから。

どうも、誤解が無いようにと、理屈ぽっく成りすぎる傾向がある様ですね。
不快に感じたら申しわけないですm(_ _)m。
応答ズレたかな?

今後も有意義に下山を重ねる事を・・・♪!
では、長々お邪魔しました。


投稿: 熊本在住槍穂高慢性依存症患者 | 2006年3月12日 (日) 00時30分

熊本在住槍穂高慢性依存症患者さん、こんにちは。
言われる通りだと思います。ネット上の山行記録(自分も含め)は、雑誌等が客観的な基準で書こうとしているのに比べ、主観的に書かれていますので、実際の地図、ガイド等の客観情報を見た上で、自分のレベルを考えて判断しなくてはなりませんね。そのためには判断出来る基準を持つことが前提です。私は大キレット通過時、晴れの時も激しい風雨の時も山行として緊張感と共に大変楽しかったですけど、怖い人はどうあっても怖いと思います。
ですので、私のブログは出来るだけ写真載せるようにしてます。それも客観的に判断出来そうな構図で・・・・・・
PC大変ですね、、またお越し下さい。

投稿: あひる | 2006年3月12日 (日) 22時40分

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